はい、衝撃の真実です!
皆さん、髪の毛をきれいにしようとしてサロントリートメントをやったり家でしっかりトリ
ートメントを付けたりアウトバストリートメントやオイルをしっかりつけてケアしていませ
んか?
それは髪の毛が傷む行為です!!!
何言ってんの?実際にこんなにきれいになってるじゃん?
間違いない意見ですね。
でも、トリートメントを全くつけずにシャンプーだけにして1週間程度みてください。
大抵、一生懸命ケアしている人の髪のほうが傷んでます(笑)

これは紛れもない真実です!!
もう目をそらすのをやめましょう。。。
じゃ、なぜトリートメントが傷むかというと、、、
トリートメントとは大抵のものが「加水分解ケラチン」と「被膜」で出来ています!
「加水分解ケラチン」とは水鳥の羽や羊の毛などから抽出した髪の毛とほぼ同じような成分
を髪の毛に浸透しやすい大きさにしたものです。
あれ?いいものじゃん?ってなりますが、これの抽出方法は鳥の羽や羊の毛を劇薬でどろっ
どろに溶かすって方法です。
これを髪の毛の中に入れたところで髪の毛に結合するわけがない!!
もし結合したとしても、ただのゴミです。(笑)
それが髪の毛から流れ出ないようにフタをするこれが「被膜」のコーティング剤です。
だいたいが工業用の油で出来てますね。
なので、トリートメントをするとハリコシが出た気がするのは、髪の毛にゴミが入っている
から!
きれいに見えるのは油が張り付いているから!(笑)
あ~、炎上の予感、、、(;^ω^)
でも、紛れもない真実です!!
「トリートメントをするときれいに見えるが傷む!」
じゃあ、次回はなぜ傷むのかを説明いたします!
こうご期待!!
ではでは。
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